‘大松龍司のラーメン見聞録’ カテゴリーのアーカイブ

らーめん専門コンサルタントの「どうもすいませんの話」その3

 日本でも有名なコンサルタント会社に、タナベ経営という会社があります。そこの、創業代表の田辺昇一先生の言葉です。 「商いとは一言で言うと、同業他社と戦って勝つ」 と言われました。勝つとは、いわゆるお客様に沢山足を運んで […]

続きを読む

らーめん専門コンサルタントの「どうもすいませんの話」その2

今回も本当にどうもすいません。まったく私個人の意見です。 料理は日々進歩しています。様々な料理がありますが、今回は麺類だけにスポットをあてて考えてみたいと思います。 うどん、蕎麦、パスタ、そしてらーめん、その他にもた […]

続きを読む

らーめん専門コンサルタントの「どうもすいませんの話」その1

 今回からのお話は、まったく私個人が、らーめん専門コンサルタントをやっている上で思っていることを、あくまで個人の意見として書かせていただきたいと思ってます。ご批判は承知の上で、あらかじめタイトルは「どうもすいません」と謝 […]

続きを読む

らーめん専門コンサルタント(商いの心)5

 前回、私の祖父の話をしたが、又今回も祖父のエピソード話をしようと思う。 私が小学5年生位の時の事、祖父は趣味の多い人で、様々な趣味をもっていた。一つ言える事は、何をするにも一級品のものしか持たないのである。ゴルフク […]

続きを読む

らーめん専門コンサルタント「商いの心」その4

 私の生まれ育った町の近くに、国宝の犬山城(愛知県犬山市)がある。 私がまだ幼い頃、5歳位だっただろうか、私の祖父と祖母と3人で犬山城へ行った事があった。国宝犬山城は戦災にあっておらず石垣も、建物も当時のままで素晴らしい […]

続きを読む

らーめん専門コンサルタント「商いの心」その3

 私はらーめんコンサルタントの仕事以外にも 「成功する人の心の習慣」を題材に講演をしており、その話の始めを一言で言うと、好かれる人と、嫌われる人との違いの第一は、他人に親切か、自分勝手かでほぼ決まる。同じ様に、流行る店と […]

続きを読む

らーめん専門コンサルタント(商いの心)その2

らーめん店に限らず、人間は何かを始める時に始める前から「ダメに決まってる」と、考えて始める人はおそらくいないであろう。 ところが考えてみて欲しい、殆どの人が「うまくいくに違いない」と考えて安直にスタートしている場合を数多 […]

続きを読む

らーめん専門コンサルタント(商いの心)その1

人間はよく 「オーラ」があるというという話をする。芸人、タレント、役者、歌手、政治家などよく使う言葉である。 先日の事、ある大繁盛店のらーめん店を目指し車を走らせていた。 ナビももうそろそろの頃、道路でゴミを拾う一人の青 […]

続きを読む

らーめん専門コンサルタントの「志有る者にらーめん道あり」その4

 10月号の日経トレンディ―という小冊子に、京セラ、KDDIの創業者であり、現在日本航空の名誉会長の稲森和夫さんのお話しが載っていました。その中で、稲森さんは「私がらーめん屋をやっても必ず成功させる自信があります」と題し […]

続きを読む

ラーメン専門コンサルタントの「志有る者にらーめん道あり」その3

私がクライアント様からお仕事の依頼をいただく時、多くの場合が今の仕事をスキルアップさせて、しかも生産性を良くし、アルバイトでも出来るような仕事のシステム作りをお手伝いさせていただきます。ただ今回申し上げたいのは、決して小 […]

続きを読む